So-net無料ブログ作成

アトピーの方にお勧め。自分で作れるお肌に優しい洗濯洗剤 [Beauty]

先日ご紹介した「お肌にいい洗濯石鹸のレシピ」
教えてくださったのは
「高城みよ子のミラクルリフティング 南青山研究所」の高城みよ子先生。
高城さんの指は「魔法の指」として
多くの芸能人・ファッションモデル・ TV局関係者などにも
指示を受けています。
(VIVI1月号でも紹介されていますよ。)
 
高城さんのこだわりは「合成界面活性剤」をできるだけ除去すること。
界面活性剤が使用されているものは
化粧品・シャンプー・リンス・歯磨き・洗剤などから食品まで
身の回りのものほとんどに含まれています。
天然の界面活性剤は体内に蓄積されず環境にも優しいのですが
合成のものは体内に吸収、蓄積され
それが原因と思われるいろいろな事が言われています。
また、自然界でも分解されず
環境汚染の原因にもなっています。
今の世の中で大変重要な役割を果たしている界面活性剤、
完全に日常から除去することは難しいことですが
優しいものとそうではないものを調べて
できれば優しいものを使用した製品を使いたいですね。
 
それで、高城さんに教えていただいた洗濯石鹸のレシピ。
 
合成の界面活性剤を使用した洗剤で洗濯すると
界面活性剤が衣類に残り、それを見に着けると
皮膚表面から吸収されてしまいます。
だから、天然の界面活性剤で洗剤作り。
 
準備するもの...
市販の洗濯用固形石鹸。
 
 
石ケン素地は天然の界面活性剤です。
 
高城さんによると、いろんな石鹸を試したところ
コープで売られている(3個で150円位?)のが
1番洗い上がりのふんわり感があり、汚れも落ちるって。
(見つからなかったので違う写真です)
 
これをお湯で溶かすだけ。
目安として、ひとつの石鹸(100g程度)から
2ℓのペットボトル4~5本作れます。
1度に作るのが大変なときは半分で。
 
石鹸半分の場合...
4ℓ以上入るお鍋に1ℓ程度のお湯を沸かします。
その中に石鹸を包丁などで細かくして入れ、完全に溶かします。
溶けたらそこにお水3~4ℓを入れ、
かき混ぜながらぬるま湯程度にします。
これで出来上がり。
 
冷めたらじょうごなどを使い、ペットボトルに移しいれるだけ。
注意することは、「やけど」
それから溶かすときのふきこぼれ。
出来上がったものは寒天状になるので
使用前はよく振って...。
 
アトピーで悩んでいる方はぜひ試してみてください。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0